暴走する中国が世界を終わらせる

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紙書籍版価格 ¥1,210
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暴走する中国が世界を終わらせる

  • ISBN:9784828419152

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内容説明

中国の暴走で既存の世界秩序の枠組みが終わり、新たな世界の枠組みが登場するとしたら、そこに日本はどういう立ち位置でどういう役割を担っているのか。国際秩序に一方的に組み込まれるのではなく、国際秩序を形成する側になることは考えてもみないのか。本書はけっして、中国の脅威をあおって日本人の嫌中感情を刺激する目的でまとめられたものではない。むしろ、中国の「暴走」に見える行動の裏に見えてくる世界の変化の中で日本人の認識と覚悟を問いたい、というのが私の願いだ。(はじめにより)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

T坊主

8
1)アメリカ主導の世の秩序をつかさどるルールを破ろう、挑戦しようとしている中国、これは乱世の始まり。プレーヤー体が入れ替わるのだろうが、今世界がきしみ始めている、日本も安泰ではない、国民一人一人が平和ボケから脱して、真剣にこの国の将来を考える時期に来た。2)行き過ぎた米国流正義の押しつけが限界を迎えた時、グローバリゼーションの逆流が起き始めている。それが2001年の9月11日の米国同時テロと。でもこれは米ネオコンの自作自演だという説もあるのだが。2017年は特に目が離せない、世界での政治日程が目白押し。2016/11/22

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