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内容説明
リタイア後も働き続けることによる効用は、
思いがけないところで出てきます。
それは年金です。
現代において、70歳まで働くことは年金についても大きなプラスの作用をもたらすのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アイスマン
13
「定年起業」は仮に仕事がなくても、普通の年金生活者として暮らせばいい、と割り切る事ができる。 その為には、事務所を構えたり、大きな設備投資をしたりしない事が絶対条件だ。 そして、起業の成功のカギは「人脈」である。 人脈とは、「こちらの能力を正確に理解している人」の事、つまり「こちらの能力を評価している」人なのである。2018/12/21
九曜紋
12
これはいい本だ。定年が近い人、いや、50代になって、定年を意識し始めた人が読んだら有益だと思う。胸に刺さった言葉⇒Non bene pro toto libertas venditur auro、ラテン語で「どんなに黄金を積まれても決して自由を売り渡してはならない」という意味だが、この判断基準が人生を別けるのだと思う。時間だけはたっぷりあるので、繰り返し読みたい一冊。 2017/08/19
Humbaba
8
年金という別の収入があるからこそ、大儲けしなくても問題ない。そのため、儲けを最優先せずに自分のやりたい仕事を選り好みできる。また、自分がやりたいと思った仕事だからこそ完成度の高いものとなる。それはまだ若い人には出来ない定年後の人間だけに許された特権とも言える。2017/09/26
紫夏
8
いい本でした。老後の選択肢の候補が増えた。バットマン2017/07/14
じんちゃん1196
7
いろいろな「定年本」がある中で、かなりおもしろい。アドバイスは具体的で、新しい視点を次々と提供してくれる。語り口が明るいのもいい。私も月に1万円で十分、80歳まで収入のある人になりたい。役割のある人でいたい。2017/07/17
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