陰謀と虐殺

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陰謀と虐殺

  • 著者名:柏原竜一【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • ビジネス社(2018/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784828418834

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内容説明

アラブの春、イスラム国問題に終止符を打つ。したたかなアラブ諸国。CIA、モサドに劣らない中東情報機関の暗躍!アメリカの民主化工作=アラブの春を逆手にとり、イスラム国をも利用するアラブ諸国と欧米露の暗闘を暴く。★シリア内戦をめぐる複雑な構図が一目でわかる勢力図入り。☆日本ではまだ翻訳されていない多数の海外文献も参照。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nori

1
読み難い。2019/07/22

ひょん吉

0
国、主義、宗教、宗派、入り乱れた上での代理戦争。基本的な知識が無いので、中東情報機関の暗躍が描かれた内容は、とても難しかった。テレビの力、ネットの力、SNSの力は、悪を暴くことも出来るし、悪を増殖することも出来る。ちょっと共感したところは、テロリストもリクルート活動(脅してでも)をして、人材育成(人殺しだけどね)をしていくところとか、アルカイーダはテロリストブランドで、FC展開しているようなところ。うちのフランチャイズに加盟すれば、簡単にテロリスト育成出来ますよ的なところ。そして朝ドラ『おしん』の偉大さ!2017/03/30

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