内容説明
アラブの春、イスラム国問題に終止符を打つ。したたかなアラブ諸国。CIA、モサドに劣らない中東情報機関の暗躍!アメリカの民主化工作=アラブの春を逆手にとり、イスラム国をも利用するアラブ諸国と欧米露の暗闘を暴く。★シリア内戦をめぐる複雑な構図が一目でわかる勢力図入り。☆日本ではまだ翻訳されていない多数の海外文献も参照。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nori
1
読み難い。2019/07/22
ひょん吉
0
国、主義、宗教、宗派、入り乱れた上での代理戦争。基本的な知識が無いので、中東情報機関の暗躍が描かれた内容は、とても難しかった。テレビの力、ネットの力、SNSの力は、悪を暴くことも出来るし、悪を増殖することも出来る。ちょっと共感したところは、テロリストもリクルート活動(脅してでも)をして、人材育成(人殺しだけどね)をしていくところとか、アルカイーダはテロリストブランドで、FC展開しているようなところ。うちのフランチャイズに加盟すれば、簡単にテロリスト育成出来ますよ的なところ。そして朝ドラ『おしん』の偉大さ!2017/03/30
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- 和書
- シンイ 〈2〉




