内容説明
この法律を廃棄すればわが国は豊饒な国となれる!10兆~30兆円の経済効果が期待できる日本の「宝」を自ら取り戻そう!!大麻取締法という支配の道具を国民の手に取り戻そう!戦後、GHQが日本に作らせた大麻取締法は実は日本の国力を削ぐための陰謀の可能性があった。もともと日本にある大麻は薬物として使用できるものではなく、皇室の伝統行事とも絡み、日本人の衣食住に欠かせないものであった。それなのに禁止されているのは石油業界や酒類業界、そして既得権益を守る官僚主義に原因がある!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shinya Kusakabe
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『国内で栽培している人はわずか50人ほど』どす。2012/09/09
犬
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かなりの部分が「~のようです」「~そうです」「~ように思います」と推定と伝聞で。あとがき等を見ると、ジャーナリストや色々な方の取材を、出版社の社長とフリーライターに大まとめしてもらい、それをもとに船井さんがさらにまとめた、という。え、それなら著者でなく、監修者と書くべきでは?飛鳥昭雄さんとの対談でも感じましたが、船井さん、残念ながら長くないように思えます。2012/08/17
はじめ
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お借りした本。大麻とは全然関係ない他のスピリチュアル系の本で「大麻が取り締まられているのは、利権のせいだ」みたいな記述を見てから気になっていたので、この本で取り締まられた経緯や、大麻の有用性がわかってよかった。また栽培できるようになればいいけど、どうだろうなぁ…。2022/08/03




