祥伝社新書<br> 山口組と日本――結成103年の通史から近代を読む

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祥伝社新書
山口組と日本――結成103年の通史から近代を読む

  • 著者名:宮崎学
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 祥伝社(2018/08発売)
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内容説明

1915年、港湾荷役労働者の組織として神戸に誕生した山口組。それから103年――最盛期には準構成員を含めて「4万人軍団」と評された日本最大・最強のヤクザ組織は、「山口組」「神戸山口組」「任侠山口組」と三分裂するに至る。この間、三代目組長による勢力拡大、大規模な内部抗争、暴対法と暴排条例の施行など、組織の姿は時代とともに移ろってきた。著者は山口組の足跡を丹念に辿り、戦前、戦中、戦後にわたる日本の“もうひとつの姿”を描き出す。