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内容説明
5万部突破のロングセラーをリニューアル!
2009年に発売された旧版は、多くの図版を交えながら、実際の商品開発の手順に沿った解説を行なったことで、「すぐに役立つ」との高い評価を受け、累計5万部を超えるロングセラーとなりました。
新製品開発と既存商品育成とに分けて、マーケティング業務の進め方を解説したのはもちろん、一般的な製品に用いられる「4P」に加え、サービス業などに向けては「4C」などの手法も説明。「定量分析」や「定性分析」のポイントも紹介しています。
さらに新版では、事例を最新のものに変える、新たな手法を解説するなど、現在の状況にあわせた改訂を行ないました。
とくにWEBマーケティングの記述をより充実!
スマホやタブレットの普及など、WEB環境の変化に伴い、この分野のマーケティングは大きく変化しています。
「フリーミアム」「サブスクリプション」「カスタマージャーニー」など、急速に広まっているマーケティングの考え方や手法についても詳しく解説しました。
企業の企画・広報・PRなどの担当者以外にも、マーケティングに興味のある方すべてにおすすめしたい1冊です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっしー
9
著者が提示するマーケティングの目的は「商品とおカネのハッピーな交換」。マーケティングとは何か、について色々考え方はあると思うが、本書の考え方はシンプルで分かりやすい。本書を読めばマーケティングの基本的な考え方は理解できるだろう。ただ基本的な内容だけに教科書的な部分も多いので、用語を幾らか理解しなければスラスラとは読めない気がする。網羅的に知識を獲得するにはとても良い本だと思う。2025/09/21
篠田イツキ
5
全てこれでわかる、系は大体の場合かなりの上澄みをささーっとすくったもので大概物足りないのだが、きちんと体系的に説明してあった。とりあえず迷ったら戻ってくるに値する一冊だと思います。2019/03/05
Kreutzer
2
マーケティングの目的は、商品とお金のハッピーな交換を実現すること。ということで、新商品の開発や既存商品育成のために使える4Pや4C、STPなどマーケティングの基本的なフレームワークが学べる本。もちろんフレームワークを学ぶだけでは意味はなく、どんどん実践してみるのが大事だろう。2024/02/03
アガル
1
タイトル通りマーケティングの基本がわかる。色々とマーケティングの本を読んできたが、この本がわ゙マーケティング全体を理解するのに一番優れてると感じた。マーケティングを勉強するなら、まずはこの本から始めると理解が進みやすいかも。2024/04/30
めぐぽん
1
採用に活かしたく、マーケティングの基本からの勉強用。自社の採用業務に当てはめた時は◯◯と、インスピレーションがわきつつ、イチから見直してみようと思いました。2023/10/09




