内容説明
スピーキングは他の技能の指導と異なり、やりづらさや難しさを感じている先生方も多いかもしれません。しかし、教師が準備や指導のコツ、活動の目的や段取りを押さえさえすれば、生徒が活動にのめりこみ、英語をどんどん話すようになります。生徒がいきいきと英語を使い、盛り上がる授業になることはまちがいなしです。
また、そういう雰囲気こそが、「生徒同士の対話が増える授業」や「生徒が主体的に発言する授業」といった授業を可能にします!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
taverna77
1
1週間空けて再読。これくらい一般の人向けに書かれた本で、もう少しスピーキング指導に特化した本があれば広く読まれるだろうなという気がします。内容にもう一歩の奥行と論理性と論拠がほしいです。2019/03/28
taverna77
1
嬉々として、自信をもって教育をされているんだなという読後感を持ちました。帯活動、パフォーマンステスト、リテリング、discourse marker, dictogloss,などなんとなくは分かるけれど、具体的に何なのか分からないワードがでてきて好奇心を掻き立てられました。胡子さんの授業見てみたいです。2019/03/19
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