ちくま文庫<br> 人生の教科書[おかねとしあわせ]

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ちくま文庫
人生の教科書[おかねとしあわせ]

  • 著者名:藤原和博【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 筑摩書房(2018/08発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480435217

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内容説明

すでによく知られていることだが、日本人の幸福度は先進国の中で最も低い。「お金があっても幸せになれない」のはお金の使い方がわかっていないからかもしれない。お金をどう使うか、何に使うかが幸せになるかならないかを決めるのだ。著者は「人との絆を深める使い方だけが幸せを導くのだ」と断言する。幸せになるお金の使い方を18の法則にして紹介する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akihiko810/アカウント移行中

21
1万円〜100万円を使って「中くらいの幸せ」を買うための方法を提案した本。印象度B  お金により「物語」をつくり、どれだけ人との絆を豊かに出来るか、が特に人生の後半部の「中くらいの幸せ」を決める、という結論だが、それに異論はない、というか当然の話だろう。 「モノだけ買ってれば幸せになれる」ということなどあるわけがなく。これはただの資本主義経済社会の「消費」をしているだけでしかないので。 簡単にいえば「コミュニティ参加」への投資なのだが、2026/01/14

u1

20
自分的に納得解だった!「物語にしかお金を使わない」これは、本を買うなら小説を買え!という意味ではない。人の絆や、自分と他者との物語が生まれる場合にこそ、お金を使っていくべきだということ。それは、他者と仲良くなるためにお金を使うこと、とも違う。日本人は1万円から100万円までのお金の使い方が下手くそだ、と、言い得て妙。お金を増やすには?貯めるには?ということばかりに目が向くが、実は誰も教えてくれない、自分で学ぶしかない、お金の使い方こそが、結局は自分のために一番重要だと、そう理解した!面白い考え方と思う。2019/12/04

彼岸花

6
抽象的な表現が多く、ピンときませんでしたし、あまり実用的ではなかったかな?というのが正直な感想です。そもそも住む世界が違う方なので(雲の上の存在)ギャップがありすぎました。お金は使いようだと言う意図は理解できましたが…2018/08/25

n___syu.

3
成功する人は考え方と実行力が違うね。真似できることはしたい。2022/12/18

りょーすけ

3
中くらいの幸せ買いたい。 やはり会社以外のコミュニティを作っておくことも大事なんだな。2018/06/03

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