60代からの暮らしはコンパクトがいい

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60代からの暮らしはコンパクトがいい

  • 著者名:本多京子【著者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 三笠書房(2018/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837927402

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内容説明

「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら、物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になっています」――本多京子NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が、60代になって生活を「ダウンサイジング」(規模を小さくすること)。その経験が、メディアやセミナーで反響を呼んでいます。これからの「自分の時間」、何を一番大切にしていきますか?人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?*身のまわりのものはみんな「今の3分の1」くらいでちょうどいい*部屋で「場所をとっているもの」を見直すと……*「ラクケンごはん」で、体に合わせて簡単・賢く・健康的に*「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”「いろいろある」より「大事なもの」だけに。1回1回の食事、1日1日がもっと充実してくるヒント集です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カール

29
図書館の新刊の棚で見かけて借りました。 医学博士・管理栄養士という肩書きの作者さんですが、読みやすい文章で好感を持ちました。だんだんと体力が落ちていくから「自分の出来る範囲に合わせて賢く手を抜く」という言葉にホッとさせられました。作者さんもアルバムの整理をされたそうです。確かに昔のアルバムは重いから見るのも体力がいりますよね。アルバムから1〜2枚選んで小さな小箱に入れているそうです。私はまだそこまでは割りきれないけど、生活をコンパクトにする考えには賛成です。2018/09/02

どぶねずみ

27
コンパクトな暮らしとは、私や母親にとっては生きている間に絶えることのないテーマかもしれない。この本は60代からと唱ってはいるが、40代半ばの私でも実践していきたいことはいくつもある。それは料理の作りおきや、物を増やさない生活。今年古希を迎えた母親はそれが苦手だから、私から教えてあげたいと思いつつも、住まいも近くないし、母が透析をしているせいかなかなかできない。今の生活を一度リセットするためにお金をかけるという決断をさせてあげたい。今後の生きやすい余生のために。2019/09/18

ごへいもち

22
概ね賛成。気になったこと、年取ってからわざわざ三階住まいはどうなの?階段が良いトレーニングになるって、ウームಠ_ಠ2018/08/24

rin

12
仕事を持って、子育て、介護と続けてきた。仕事から解放されると家の中はいっぱいいっぱい。物は溢れてますね 押入れに押し込んで見ない。食からはじめる そうですよね〜 少しづつ体力にも不安が出てきた今でしょうね なんとなくこの手の本に惹かれる2021/03/20

カタコッタ

9
お料理の先生として有名な著者。当然食に関する記述が多い。健康は何を食べているか、どんな暮らしをしているかで決まって来る。当たり前過ぎてまたかと思いつつ謙虚に読みました。ダウンサイジング、もう少し掘り下げた内容だとありがたい。私の求める内容と書名のイメージが合わなかったのです。思い切ったコンパクト化は 気持ちと体力と心がバッチリ合わないと出来ない様な気がします。参考にはなりました。2020/11/21

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