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内容説明
記念すべき第100回大会を迎えた夏の高校野球。全国の伝統校・実力校の監督が描く、高校野球の未来とは――。大正、昭和、平成と、3つの元号とともに歴史を重ねてきた高校野球。時代が変われば、人の価値観も、社会が求める人間像も、高校生の気質も変わる。それに伴い、監督の指導方法も変わっていく。かつては、「トップダウン」「スパルタ」「理不尽」が当たり前の世界だったが、近年は「自立」「ボトムアップ」「主体性」「対話」という言葉がキーワードに挙がるようになった。時代が変わっても、変わらずに大切にすべきこともあれば、時代の変化に応じて、変わえていかなければならないものもある。「不易流行」という考えもあれば、「温故知新」という考えもある。本書に登場するのは、甲子園の歴史を築いてきた伝統校、そして新しい歴史を創ろうとしている強豪校の監督たち。高校野球の「過去」と「今」を知る監督たちは、「これから」に向かってどのような道を歩んでいくのか。それぞれの想いに迫った――。
目次
表紙
はじめに
目次
吉井理人(北海道日本ハムファイターズ)
和泉実(早稲田実業)
原田英彦(龍谷大平安)
小林徹(習志野)
森林貴彦(慶應義塾)×平田徹(横浜)
斎藤智也(聖光学院)
中井哲之(広陵)
鍛治舍巧(県岐阜商)
原田一範(弘前学院聖愛)
古城隆利(日本体育大学)
おわりに
奥付
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
マリリン
32
熱い指導力に、読む側も熱くなる名将たちが語る継承と革新は、感嘆せずにはいられない。特に後半が熱い。広陵の中井監督。平安高校原田監督。目標より目的の大切さを語る聖光学園の斎藤監督。県立岐阜商業の鍛冶舎監督、弘前学院聖愛原田監督は、選手主導の野球教室を実施し、子供たちの野球普及振興と選手の人間力向上を両立という姿勢が光る。自分で考え行動できる教育の大切さを痛感。良い意味で反マニュアル社会。日体大古城監督の「体育会イノベーション」はなるほどと思う。少年野球人口が減少しているというのは意外。 2023/09/06
よねよね
1
横浜の平田監督、同い年とは思えないくらい貫禄あるわ。野球でも、何でも一緒だろうが、考えること、それを行動に移すことが一番成長するよな。
はいこうせんせい
1
聖光の斎藤監督、広陵の中井監督が特に面白い。何回でも読める。2019/06/18
はいこうせんせい
1
読んでつくづく思うのは昔から名将と呼ばれる監督の方が時代の変化に敏感でいろいろ変えているということ。逆に昔の考えのままの人は取り残されている印象。初めて記事を読んだ監督が多かったが、平安高校原田監督と聖光の斎藤監督の章がとても面白かった。親に迷惑かけるとか、チームのためにというありきたりな考えが吹き飛んだ。2018/08/11
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