内容説明
神聖エルダント帝国と日本はもうつながっていない。今回は残った〈アミュテック〉のメンバー達のその後の物語。まずはミュセルと結ばれた慎一だが、一転、ペトラルカとも婚姻する事に!? なんたって絶対君主で皇帝だから、日本の法律なんて関係ない。式を控えて城に監禁された慎一に、さらに魔の手が迫り……。また、光流とエルビアのその後?美埜里には、ガリウスの結婚問題というミッションが。それぞれ、いかなる運命が!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルビー
20
本編後のお話。今回はともかく甘い。甘すぎる。けどミュセル好きの自分としてはもっとミュセルとイチャイチャしてほしかった……!光流とエルビアはおめでとう。ミノリさんは……これからも変わることないんだろうな(笑)。でもお話的には一番おもしろかったかも。2019/02/10
た〜
15
まさかエルダント城の正体は富士山を繰り抜いていただなんて。大嘘。そんな設定は一切出てきません。閑話休題。まさかの続編というか番外編。なだけあって、まさかな展開目白押し。「まさか○○が××だなんて」と、書き連ねたいところだけれど、ネタバレ以外の何物でもないのじ自粛(笑2018/08/04
まるぼろ
9
外伝…と言うよりは本編終了後の後日談と言った内容の作品です。内容はと言えば、慎一とミュセルとペトラルカ、光流さんとエルビア、それにガリウスさんと美埜里さんとの結婚・婚約ラッシュと言った具合のお話です…w 何はともあれ本編を最後まで読んだ身としては、読みたかった所が思う存分読めたと言った感じでとても満足できました。美埜里さんについては本当にブレないな…と言った印象も込みでこの先ガリウスさんとどう関係が変化していくのか気になります。それに上記の主だった面々が本当に幸せそうでとても良かったです。→2018/08/09
niz001
6
まさかの外伝でその後。まだエピローグまで辿り着いてないので続きもよろしくお願いします。『愛戦士』と言えばニコルでしょうw?2018/08/05
牧神の午後
4
唐突巻あふれてた本編ラストの後日談ではなくって、こういうのをエピローグとして読みたかったんですよ!!。あまあま新婚生活でもトキドキ陰謀なハーフエルフさんと皇帝陛下との二重婚に、バカップル丸出し話、おまけに腐り喪女の明日はどっちだ?とか余韻が合って、なかなかよかったですよ?。一つだけ心残りがあるなら、シェリスの側から見たプルークとのなれ初めを聴きたかったかなぁ、と。リザードマン夫婦、何気に好きなんで。2018/08/12




