数理的発想法 “リケイ”の仕事人12人に訊いた世界のとらえかた、かかわりかた

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数理的発想法 “リケイ”の仕事人12人に訊いた世界のとらえかた、かかわりかた

  • 著者名:仲俣暁生【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 翔泳社(2018/07発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798154343

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内容説明

<p>「野生の研究者」「弱いロボット開発者」「科学者を描く漫画家」―
“リケイ”の仕事にかかわる専門家たちの発想法に迫るインタビュー集。</p><p>さまざまな分野から、研究者、技術者、プログラマー、小説家、漫画家、
メディアアーティストの12人が登場。</p><p>理系文系の壁、社会科学や人文科学といったジャンルの定義を
軽やかに乗り越えて活躍する彼らは、何をよりどころに
その活動を行なっているのか?数理的な知のあり方を探ります。</p><p>【目次】
第1章 書く、描く、物語る
・〈物語〉から遠く離れて―高野文子
・自己出版作家が抱く、〈ラボ〉への大志―藤井太洋
・数学をめぐる〈対話〉を物語にする―結城浩</p><p>第2章 技術をデザインする
・〈野生の研究者〉を可視化する―江渡浩一郎
・〈UI〉の新たなイディオムを探して―増井俊之
・コミュニティが〈アーカイブ〉をアップデートする―渡邉英徳</p><p>第3章 本と、デジタル
・〈連想検索〉の世界へようこそ―高野明彦
・図書館を〈オープンソース〉で開発するー河村奨/地藏真作</p><p>第4章 科学者たち
・〈弱いロボット〉が切り開くあたらしい人間関係―岡田美智男
・セミとモンシロチョウが教えてくれた〈進化〉の真実―吉村仁
・〈目に見えないもの〉から銀河の地図を作る―本間稀樹</p><p>あとがき</p><p>※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。</p>

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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15
科学の話は読んでいて楽しい。これまで誰も考えたこともないことを考え、その思い付きを実現せんと取り組んでいる人たちの話はとくに面白い。ロボット工学や数理生態学、天文学、デジタル・アーカイブの研究者や技術者、プログラマー、メディア・アーティスト?など12人が登場する。ただ、12年~15年にインタビューされた内容が中心なので、19年の、日本人や世界の人々が求めているモノに、ストレートに答えていないように思えた。3~6年も経つのだから、新しい展開があるハズだと期待してしまうが、この本ではそれらの今が分からない。2019/01/24

tamnavulin_1968

0
10年前の内容ではあるのだが、最新ではなくとも今でもちょっと気になる内容がいくつもあった。どういう視点を持つか?、のヒントになったと思う。2024/08/07

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