ふつうの非婚出産 シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる

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ふつうの非婚出産 シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる

  • 著者名:櫨畑敦子【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • イースト・プレス(2018/08発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784781616926

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内容説明

結婚はしない。でも、産みたい――。
結婚せずに出産する女性が増えている。統計では、母子家庭における未婚者の割合はこの5年間で3倍近くにも急上昇中だ。彼女たちの存在は、「セックス」「出産」「結婚」が三位一体となっていた時代の終わりを意味しているのだろうか? 著者は、結婚せずに子作りに協力してくれる人を求め、独自の「契約結婚」やゲイカップルとの人工授精を試みるなど、試行錯誤しながら念願の第一子を非婚出産。家族とは何か。結婚とは何か。現在、共同保育を実践中であるシングルマザーの著者が波乱万丈の半生を振り返りつつ、それらの問いについて綴ったエッセイ。
寺脇研氏(元文部官僚)、推薦。著者のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)放映。

目次

1.人生と家族に絶望
2.わたし、産みたい
3.新しい「かぞく」の形
わたしの積極的非婚出産Q&A
解説 永田夏来(家族社会学)

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