構想力の方法論

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構想力の方法論

  • 著者名:紺野登【著】/野中郁次郎【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 日経BP(2018/07発売)
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内容説明

これからは、想像力を超えた「構想力」へ

不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化…
日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。

これからの時代、目先の課題より
世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、
方向性を考えるべきだ--
野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。

「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として
身に付けられるか。その方法論がテーマです。
構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた
ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。
それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。
経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や
構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について
関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」
(「はじめに」より)