内容説明
たった一人も見落とさない、諦めない。教育の「根本・本質・原点」を問い続けてきた著者が伝える、すべての子どもを引き込む授業の極意がわかる! 成績のよい子もよくない子も、元気な子も内気な子も、それぞれの持ち味を生かしながら、全員が自分なりの学力を身につけることができる授業の真髄を稀代の授業名人が伝授。発問・指示から、ノート作業、机間巡視、指名・発言、傾聴・吟味・統括、指導まで、具体的な進め方をわかりやすく説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
家主
2
14B 本人から直接買って、サインを頂いた。手放すことはないと考え、ラインやメモを書き込みながら読んだ。以前の野口先生の著作で書いてあったことや、講演会で野口先生がおっしゃっていたことと共通する部分が多かった。そういう意味では新たな学びは少なかった。ただ、本質的に大事なことは、そういくつもないのだとわかり、安心した。再確認にもなった。1項目が見開きページに収まっているので、とても読みやすい。他の人にも伝えやすい内容だったので、仕事にも役立ちそうだ。2019/03/08
サラダバー
0
教育実習をするに当たり指導教員から貸していただいた。 この本に書かれている方法はわかりやすく、端的で、面白い。 教員としての授業での心構えが少しわかった気がした。2022/10/23
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0
作法的なことが書かれているので,授業以前の姿勢的な内容でした。2022/02/08
田中彰英
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机間巡視の作法 ズレを生む発問 否定と強制が教育の根幹2022/02/27
Kei Yamazaki
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教育界の重鎮。不易と流行と言ったもので、やはり、昔から変わらぬ本質がある。方法は違えど根底は一緒。根底にある本質を見極める。2019/11/27
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