- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
伝説の金融アナリストが教える「為替」の超入門書!
やさしい解説と図解で「為替」のポイントがしっかりわかる!
円高・円安の解説から、為替が私たちの仕事や生活に与える影響、為替データの読み方、為替が動く理由などをていねいに解説。
この一冊で、経済のしくみも毎日のニュースもよくわかる!
ビジネスパーソンや学生、FXや外貨投資をする人、海外旅行に知識を役立てたい人などにおすすめの一冊!
目次
はじめに そもそも「為替」とは何だろう
プロローグ 要するに「為替」の基本の仕組みとは、どういうものだろう
PART1 いろいろな経済現象と為替の関係は?
PART2 「為替」が動けば何がどうなるのだろうか?
PART3 為替データの<種類>と<読み方>を見てみよう
PART4 「為替」は経済構造まで変えてしまう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まみこ
11
平易には書いてあるが、これらをしっかり理解して即座に説明できるレベルまで持っていくのは、私の場合一度の通読では無理だと思う。事あるごとに何度か読んで、しっかり自分の身にしていきたい。池上彰先生が説明して下さることよりも、一歩踏み込んだ内容に感じました。実践向けというか、、生きた経済の入門書に感じた。2023/10/31
多喜夢
5
説明も難しい言葉が無くわかりやすい。レイアウトも読みやすい作りになっている。残念なのは折れ線グラフがカラー表示ではないので見づらかったこと。しかし、この手の経済書は何冊読んでも覚えない。著者の言う通りアウトプットの機会がないからでしょう。2023/07/06
ベイ
4
今まで読んできた為替の本の中で1番読みやすく、理解しやすかった。 グラフや図を用いながら丁寧に説明されていた印象があり、今まで読んできた為替の本の内容に関して頭の整理になった。 基礎に立ち返りたくなったら、この本に戻っていこうと思う。2018/11/24
nori
1
初学者向けの為替の本。為替の起源から始まり、経済との関係などを事例とともに説明されている。経済学は不勉強なもので、読むのに時間は掛かったが、分かりやすい例えや図解が多く助けられた。題材が難解なので、類似図書を使って理解を深めたい。2024/08/27
christinayan01
0
復習がてらに。かなり噛み砕いてかかれているし、抜け漏れもなく書かれている。 ひとつだけ納得行かないのは、日本国は金融収支が30%以上あり円建債権で海外にかなり貸出していることによる収支と為替の関係に一切触れない点。なんで? 貿易は円安のほうが良いんだみたいなことに触れているのに。なんで。意図的?2022/02/19
-
- 電子書籍
- 誰からも頼られるようになるリーダーシッ…
-
- 電子書籍
- ホテルサラマンダー(3)




