内容説明
モダンなライフスタイルにピッタリの「暮らしの骨董」指南書。5000円台から10万円以上まで、価格帯をはっきり打ち出して紹介しているので、本書を眺めているだけで買い物気分が楽しめます。「骨董を買う前に知っておきたい基礎知識」編では、アイテム別に見方、楽しみ方を分かりやすく解説。初心者の理解を助けます。随所に監修者・尾久彰三さんのコメントも満載。楽しみながら、気分は「骨董の目利き」! 雑貨好き、やきもの好き、インテリアこだわり派の方にもおすすめ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
里季
58
骨董品はとても味があって素敵だけど、いかんせんお値段が・・・。実際に手元に置くのではなく、骨董市をひやかしたり、こういう本を読んで目を肥やすのがいいと思った。2019/05/15
ピンガペンギン
25
古くて美しい物を見ると心が落ち着く。監修者は日本民藝館前学芸部長の尾久彰三氏。「古いからよいのではない。値段が高いから価値があるわけではない。」花籠なんかはあったらいいなあと思う。掲載されているものは、10万円までのものが多い。2026/01/06
まさひーる
2
☆4 巻末にある骨董屋リストにある店主のコメントが良い。温かみや優しさを感じる。2024/01/20
hiyoco
1
タイトルに魅かれて図書館で借りてきました。うつわの歴史や成り立ちなど、解説が分かりやすいです。骨董市デビューしたい方、骨董に興味があるけど敷居が高そう‥と思っている方におすすめです。2019/01/15
takasho0315
0
自分が好きなもの、感覚に合うものを骨董として価値のあるものとの差を知識で埋めていく事が蒐集家としての楽しみとなりそう。2021/04/14




