任天堂コンプリートガイド -玩具編-

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¥2,530
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任天堂コンプリートガイド -玩具編-

  • 著者名:山崎功
  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • 主婦の友社(書籍)(2018/07発売)
  • ポイント 23pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784072947579

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内容説明

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世界屈指の優良企業・任天堂。その長い歴史の中で登場した魅惑のおもちゃの数々を貴重な写真付きで紹介する完全保存版の一冊!

任天堂というワードで恐らくほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのは、
「ファミコン」「Wii」「ニンテンドーDS」などといった、
コンピューターゲームではないだろうか。
しかしながら、それは明治時代に創業した任天堂という企業の
長い歴史の中ではほんのひと握りにすぎないのである。
本書は花札やボードゲームといった、ファミコン以前に発売された
任天堂のおもちゃにスポットを当てる一冊。
手掛けるのは、世界屈指の任天堂コレクターとして知られる山崎功氏。
その膨大なコレクションの数々は、マニアにとって
垂涎の品々であるのはもちろんのこと、歴史的価値も非常に高い。
写真はもちろん新規撮り下ろし、その数は実に500点以上にもおよぶ。
さらに、それぞれのおもちゃには山崎氏による詳解が添えられ、
エンタテインメント業界の歴史を知る上での資料的価値も十分だ。
今や日本を代表するトップ企業に上り詰めた任天堂、
その躍進の歴史をしかと目に焼き付けろ!

山崎 功:自他ともに認める世界一の任天堂製品コレクター。
雑誌、書籍、イベントなどを通して、任天堂を中心とした遊び文化を
広く世に広めるための研究と活動に日夜励んでいる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あじ

52
昭和40年代生まれの男性なら、泣いて喜ぶラインナップではないだろうか。ボードゲーム、光線銃、ゲームウォッチ…。著者がコレクションした膨大な現物と資料から、写真500点で紹介している。明治創業の任天堂は当初、花札とトランプが主力商品だった。その歴史を写真でまとめた本は、皆無と言っていいだろう。ファミコン誕生までの年月を、完全網羅した解体新書。社史、CMのコマ割り、宣伝用チラシと余す所なく公開。特にCMはYouTubeでも、なかなかお目に掛かれない作品多し。トキメキ再燃、ピコピコとゲーム心音が止まらなくなる。2015/02/03

春ドーナツ

19
本書の写真をじっくり見る。白昼夢のようにおぼろげで、いろいろな記憶が混線しているかも知れないけれど、私のファースト・コンタクトは友人の部屋で見かけた「カラーテレビゲーム15」だと思う。遊んだイメージが全く残っていない。君に誘われなかったし、私も興味を示さなかった。発売年を辿ると、当時それは机上の骨董品と化していたのではないだろうか。漫画本や雑誌などに埋もれていた。それでもピンクグレープフルーツ色の大きな本体はとても鮮やかだった。揺らぐ。もしかしたら柿色の筐体の「ブロック崩し」ではなかったか。霧は深く濃い。2019/05/12

nob

14
ファミコン以前の任天堂の歴史を写真付きで紹介した本。とにかく資料価値が高い。チラシ類や商品データなどをよくここまで収集したなと感服した。花札やトランプから始まり、多種多様な玩具、そして実用品やタクシー事業などを展開していった任天堂の歴史の長さを感じる。コピラスなどは少し前にヤフオクで高額取引されたときに知っていたが、個人的にこの本で特に意外だったのが日本で最初にツイスターゲームを輸入したのが任天堂だったということ。最後の社史も非常に詳しく、任天堂マニア必読の一冊だと思う。2019/05/12

スプリント

11
ファミコン以前の任天堂の歴史が掲載されています。 任天堂設立から多角経営に乗り出す過程はいくつもの苦難と危機があったことがわかります。ファミコンを当てたのは本当に大きかったですね。 ゲームウォッチがとても懐かしい。2016/12/31

猪子

10
ページ数が多くない割に読むのに時間がかかった。任天堂がカルタやトランプを出していたことは知っていたけど、ここまで積極的にボードゲームや玩具に力を入れていたことは知らなかった。でも、残念ながらどの玩具も遊んだことがなくて「あ〜これ懐かしい!」という感慨に浸ることはできなかった。2015/07/28

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