菊とギロチン ―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

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菊とギロチン ―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

  • 著者名:栗原康/瀬々敬久/相澤虎之助
  • 価格 ¥1,936(本体¥1,760)
  • タバブックス(2018/07発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784907053253

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内容説明

関東大震災直後、急速に不寛容な社会へとむかう時代、「女相撲」と「アナキスト」 が出会った――
鬼才・瀬々敬久、構想三十年の入魂作『菊とギロチン』に、異色 の政治学者・栗原康がガブリ寄り。希代の取組による破壊的創作評伝小説誕生 !!
瀬々敬久による映画の後日談「小説・その後の菊とギロチン」も収録

目次

(一)おら、つよぐなりでえ!
(二)みんな鬼に喰われちまえだァ
(三)不逞じゃねえよ、太えだよ
(四)やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ
(五)なめんじゃねえ!
小説・その後の菊とギロチン  瀬々敬久
あとがき

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