朝日新書<br> テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

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朝日新書
テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

  • 著者名:大原通郎【著者】
  • 価格 ¥850(本体¥773)
  • 朝日新聞出版(2018/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022737694

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内容説明

「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おかむら

23
テレビ番組(コンテンツっていうんすか?)はスマホじゃなくて無料のテレビ画面で見たい派なので、アマゾンプライムとかNetflixとかよくわかんない、ついでにAbemaTVとかティーバーも、なのでお勉強のため読んでみた。おお、世界はすごいな。結果、んーまだいーや。地上波とBSだけで十分だわ。消化しきれん。そして映画は新作は映画館で見たい。あとスマホで見るときってCM飛ばせるのかな?とか1・3倍速で見れるのかな?ってのは教えてもらえなかった。たぶん愚問なのだろう…。デジタル音痴の悲しみ。2018/08/30

hk

20
放送と通信の融合が喧伝されて久しいが、日本では遅々として進んでいない。だがネットフリックス、パフォーム、アマゾンプライムビデオという「黒船」の来襲によって、日本の放送業界もようやく重い腰をあげようとしている。 「ウォルトディズニーが21世紀FOXと合併」「パフォームが2018年からJリーグの放送権を獲得(1年210億!)。一方で目玉コンテンツを失ったスカパーは前途多難」「朝日とサイバーエージェントが提携してネット映像配信のアベマTVを開設」「CNNはビッグデータ企業に転身?」 など最新の動向を確認できる。2018/10/15

なななな

11
通放融合とブロードバンドは、案外想像よりはゆっくり、しかし確実に進んでいるのでしょうか。構造が変化する事は、間違いないのでしょう。ドキドキですね。2018/08/27

スウィーニー校長

4
★★☆☆☆ ネットフリックス、アマゾン、グーグル、DAZN等の説明あたりまでは面白く読んだが、読み進めて行くうちに「で、何が言いたいの?」というモヤモヤ感を抱いていった・・・。 「この業界は今、混沌としています」以上のメッセージを、私は本書から感じれなかった…。2019/02/23

吉外武男

3
配信系サービスの概要を知るガイド本といったところか。米企業の台頭に憂いやら対策やらを考える暇があれば、負けずに視聴者の支持を得られる良質なコンテンツ作りをすればいいのになァ、テレビ界も。安全牌の売れっ子タレントやバラエティ番組ばかり並ぶ地上波にあまり目を向けなくなって久しいけれど、あたしゃ配信サービスのお世話になる気もない。観たいものはスカパーからの録画でソフト所持、観たいときにおんぼろレコーダーで再生ってのがいちばん勝手がよろしい。恐いのはネットに押されて値上がりとか最終的にゃサービス終了とか……か。2018/12/26

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