絵本「人類滅亡後3」

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絵本「人類滅亡後3」

  • 著者名:大川内優【著】
  • 価格 ¥220(本体¥200)
  • BCCKS Distribution(2018/07発売)
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内容説明

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絵本「人類滅亡後3」

太陽=ロウソク

太陽と言うロウソクが燃え尽きるまで、
地球は、生きる。

人類滅亡後、
地球は、黒い雲に覆われ、死んだようになる。

しかし、
マグマは死なず、マグマと、黒い空気だけ残る。

そこから、
マグマと水蒸気などが、融合したりしながら、
結局、植物が育ち、海ができ、
また元の地球になる。

変わったヒトが産まれ、
新世界へとなるだろう。

だがそこは、
著作権料と、著作物、著作に埋もれた、
著作権星地球となっている。

著作権による支配。
著作権による文明?
どこもかしこも著作権であふれ、
その合間をくぐる生き物が繁栄するだろう。

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