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内容説明
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数学は苦手。
そう思っていませんか?
けれど数式やグラフにも意味があり、ごく簡単な理屈が積み重なったことで難しそうに見えているだけなのです。
だから、「自分がつまずいたところ」さえクリアすれば、もうこちらのもの。
数の世界のおもしろさを実感できます。
そこで本書では、数学の不得意な学生を多数導いた著者が、身近な話もまじえて、ポイントを一気に解説していきます。
「そういうことだったのか!」の楽しさをぜひ。
※本書は2008年刊行『楽しく学ぶ数学の基礎』を改訂、再編集したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
寝落ち6段
2
中学で習ったことが蘇ってくる。計算方法はわかっていても、「切片」とか「複素数」とか忘れていた名称を思い出した。計算だけなら、コンピュータにさせとけばいいと思うかもしれない。でも、それは人間の力としてどうだろう。数学って何の役に立つのだろう。そんな人にもお勧め。おそらく数学が最も欣喜雀躍できる学問だと思う。2019/03/01
ryuka
0
もう一回読み返してみようかな2018/11/23
ウハタ
0
「方程式の意味が解れば宇宙物理学がもうちょっと解るかな?」と思い借りてみた。数と式、方程式、関数についての一冊。1次方程式とか1次関数とか久しぶりに意味を読んだ〜(関数がまだ解らない)。一度読んだだけでは意味が解らないけど、例えとイラストで解りやすく書いてあるとは思う。文系でも一応最後まで読めたよ!2018/11/17
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