角川書店単行本<br> 人殺しの息子と呼ばれて

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紙書籍版価格 ¥1,620
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角川書店単行本
人殺しの息子と呼ばれて

  • 著者名:張江泰之【著者】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2018/07発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

悲しい過去を背負いながら、彼はいかに生きたか。
殺人者の息子に生まれた25年の人生とは?

凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。
その加害者の長男が「音声加工なし」で事件のありさまや、その後の苦悩の人生を語り、全国的な反響を呼んだ。
彼の人生を支えた後見人への取材などを加え、番組プロデューサーがこのたび完全書籍化。


<目次>

序章 生きている価値

第一章 鬼畜の所業――北九州連続監禁殺人事件

第二章 「消された一家」の記憶

第三章 やっとなんとか人間になれた

第四章 冷遇される子供たち

第五章 消えない記憶と、これからの人生

終 章 俺は逃げない