内容説明
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花は和名の由来を知ることで、名前が簡単に覚えられます。「衣笠草」は大きな葉を広げた姿を、昔の高貴な人にさしかけた衣笠に見立てた和名です。「駒草」は蕾の形が、子馬の頭に似ていることからつけられました。山の花を集めた本書は咲く地域を亜高山と高山に分け、さらに草地、湿地、礫地、岩場といった場所ごとに紹介。『野と里・山と海辺の花ポケット図鑑』の姉妹編です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gonta19
36
2014/6/28 Amazonより届く。 2014/8/6〜8/11 ざっと流し読み。今度行く北アルプスでいくつ実物を確認できるかな。楽しみだ。2014/08/11
双海(ふたみ)
16
なごむ。なごむ。文字は読まず写真だけ眺めた。2017/12/03
千木良
1
和名の由来をキーワードに、亜高山と高山に咲く花を紹介したポケット図鑑。2015/11/28
ちっち
0
コンパクトで山に携帯しやすい。写真と絵があり花の説明はわかりやすい。 難点は、花の色から調べられないこと。あたりをつけて、索引から調べても、別の本に掲載している花の名前も混在していて、ちょっと不便。2015/08/29
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- 新蔵唐行き 双葉文庫




