山と溪谷社<br> ヤマケイ文庫 タープの張り方 火の熾し方―私の道具と野外生活術

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山と溪谷社
ヤマケイ文庫 タープの張り方 火の熾し方―私の道具と野外生活術

  • 著者名:高桑信一
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 山と溪谷社(2018/07発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635048576

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内容説明

沢登り、渓流釣り愛好家、ブッシュクラフトで注目の野外生活術を楽しんでいる方々に朗報。
沢登り会のレジェンド・高桑信一が教える美しいタープの張り方と火の熾し方。

野外生活術と高桑氏の装備、愛用のモノや源流釣りについてのうんちく満載!

昔の渓から今の渓をエッセイで綴った一冊。

あなたの野外生活のおともに最適なヤマケイ文庫で再登場。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

六点

13
日本に「沢登り」と言う登山スタイルを確立、普及させた著者の入門書のような、エッセイ集。学生時代に『古道巡礼』を読んで以来の購入。意外と、ホームセンターや百均も活用されており、よくこの手の本にある、クソマニアの道具自慢とは一線を画するものである。2021/04/10

じじちょん

3
筆者が沢登りで使う道具や釣った魚の捌き方、火の熾し方など写真と文章で記している。見開き1pなのでどこから読んでもいい。写真がいいし、何よりうまそうにタバコを吸う筆者の姿が良い。有名ブランドの道具でなく、ホームセンターなどで売ってる身近な道具が多いので、共感するものはある。生死を分けるものはちゃんとしたメーカー品を紹介しており、要所は押さえてある。2021/06/18

オカヤン

3
一般的なハウツー本でなく、私的な感じが綺麗です。載ってる写真が素敵です。2019/04/05

run

2
再読。2023/04/07

Jau

1
読んでない。 表紙の写真で想起される原始的、口伝的世界に対して、 本で伝える様式が 対置でおもしろい存在だと思った。2022/07/16

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