- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間際な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yuko
2
人生の最期をどう迎えるか、愛する家族の最期をどう看取るのかについて、明確な答えなどあるはずもないが、医師でもある筆者は「病院の個室」でという考え方。在宅側の医師とは違った視点を学ぶことができた。とはいえ、少し縦割り過ぎるなぁとの感は否めなかった。以前、神奈川県こども医療センターの医師が、「病院の医師の多くは在宅医療を知らない。病院の医療をそのまま在宅に持ち込むのではなく、在宅医療には在宅に適した方法がある」と話された言葉が思い出される。
みずたま
0
昨今の臨終事情について、医師の立場から書かれた本。自宅や介護施設での臨終では、受けられる医療が不十分というのが筆者の考えのようだ。私は福祉関係の仕事だからか、介護施設側での看とりや自宅での往診看とり賛成派なので、考えが違うなと思った。自然に亡くなるというのは、どういうことだろうか。いろんな意見があるなと思った。2020/07/03
Great Eagle
0
お医者さんからみた家族にとっての終末の迎え方の本。どうあるべきか難しい問題ですよね。あまり延命措置はしたくはないし、かといって楽にはしてあげないといけないでしょうし、そこのバランスが難しいですね。2018/09/08
Woody
0
いつか来る臨終時の心構えを説く内容で、心したいと感じた。32018/08/29
-
- 電子書籍
- 「死んでみろ」と言われたので死にました…
-
- 電子書籍
- わが家は祇園の拝み屋さん5 Bs-LO…
-
- 電子書籍
- 僕 BOKU10 SMART COMI…
-
- 電子書籍
- 俺様セレブと専属JK【タテヨミ】50 …
-
- 電子書籍
- 少子高齢化でも老後不安ゼロ シンガポー…




