「不安」は悪いことじゃない 脳科学と人文学が教える「こころの処方箋」

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「不安」は悪いことじゃない 脳科学と人文学が教える「こころの処方箋」

  • 著者名:島薗進【著】/伊藤浩志【著】
  • 価格 ¥1,652(本体¥1,530)
  • イースト・プレス(2018/07発売)
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内容説明

不確実な時代を生き抜くための考え方とは。

脳という「人体のメカニズム」、思想という「こころ」……。
「2つの視点」で本質をみつめれば、不安と上手く付き合える。
「不安」の正体を知れば、昨日より前向きな自分になれる。

●不安と病気の関係
●なぜ格差で人が死ぬのか
●痛み止めの薬が心のキズに効くわけ
●なぜ人は他人の目を気にするのか
●夏目漱石が描く不安
●不安に向き合うこと
●孤独と不安と向き合う自由
●放射線による健康不安対策に関する研究

目次

第1章 「不安」とは何か――伊藤浩志
第2章 現代社会の「不安」――伊藤浩志
第3章 進化する脳――伊藤浩志
第4章 不安・自由・個人――島薗進
第5章 不安を遠ざける社会――島薗進
第6章 不安が社会を脅かすという専門家――島薗進
第7章 「不安をめぐる対話」島薗進×伊藤浩志 対談