インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現

個数:1
紙書籍版価格
¥4,620
  • 電子書籍

インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現

  • ISBN:9784798155128

ファイル: /

内容説明

<p>クラウド時代に適合した
新インフラ管理のベストプラクティス!</p><p>構成自動化ツールや仮想化/クラウドなどの技術が普及し、Infrastructure as Code(コードとしてのインフラ)が現実になりつつあります。インフラの定義をコード化できるようになると、今度はそれらを適切に管理し、最新状態を保持し、確実に本番システムに適用できる手法が求められるようになります。
本書では、こうしたインフラの管理のためにCI(Continuous Integration:継続的インテグレーション)の技術を適応させる方法を紹介します。これにより、システムの変更を継続的に維持できる管理サイクルの実現を目指します。</p><p>【本書の特長】
・新しいタイプのシステムインフラと、旧来のインフラ管理の問題点
・インフラ管理にCI手法を応用するメリットと適用のためのポイント
・実際のシステムを前提としたベストプラクティスをサンプルとして紹介
・AnsibleとGitLabをはじめとしたさまざまなOSSを活用
・インフラのための設定の管理と本番システムへの適用までをサイクルとして実現
・システムテストを自動化
・現場のシステムに組み込むためのさまざまなTIPSを紹介</p><p>本書では、全体を通じて一貫したサンプルを紹介し、実際にダウンロードして試せることを目指しました。現場のさまざま条件や背景を越え、ツールとして広く使えるような手法の提供を目指しています。
新しいシステムインフラに関わる知識とノウハウを手に入れられる解説書です。</p><p>※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。</p>

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カン

0
難しかったのでGItLabを使ってからまた読み直したい2023/01/28

tokiwa5

0
Ansible が手順書に、運用自動化では非機能要件もテスト?、環境ごとのブランチ戦略

ゐくを

0
演習が主体。ソフトウェア開発をあまりしたことがない人向けだがAnsibleやGitの説明は省かれていて想定読者が想像しづらい。特に目新しいものがあるわけではなく、学習材料という位置づけにするとよさそう。2018/10/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12892067
  • ご注意事項