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内容説明
論理的に考えたり表現したりすることは、訓練次第でだれでもできるようになります。問題解決、意思決定、企画立案など、ビジネスの現場で具体的にどう役立てるかがよくわかります。実際のビジネス・シーンに即した例題を数多く掲載しています。日常生活でどのようにロジカル・シンキングの力を鍛えたらよいかも紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シモネッタ
7
「論理的思考」もっとも日本人が苦手な分野。でも訓練次第で誰でも身につけられるんです。その第一歩は、常に「なぜ?」という疑問を持つこと。2017/09/10
haru
6
★2/5 書かれていることは基本的なことなのに、文章が頭に入らず、面白くなかった(楽しむ用の本じゃないけど)。最後の方は流し読み。 根拠が本当にその主張の根拠となり得るのか考え出すとどれもこれも不十分に感じて終わりがなくなってしまう…。(文庫21/新書16)2015/03/10
まままま
5
テクニカルなことを期待していましたが、あまり書かれていませんでした。心掛けなどに多く紙面が割かれている印象です。自分の主張に固執してしまう傾向に気づかされました。 以下、自分用のメモです。 三角ロジック:①主張(推論、仮説)、②データ、③論拠(一般的傾向、法則)を順に検証し、演繹・帰納的に主張する。仮説の検証のポイント①深刻性、②問題と原因の因果の検証、③実行可能性、④問題解決実現性、⑤メリットとデメリットの比較2017/11/03
カツ丼
4
問題解決に向けた論理的思考を学びました。 ディベート能力を高めていきたい。 また、日産とカルロスゴーンの歴史についても多少知ることができた。2019/11/03
もっつあ
4
単に問題を「分類・整理・構成」というロジックだけでは解決しようとするのは不十分で「多角的な視点・客観的な根拠」もとに合理的な判断を主体的に下す思考を意識することが重要。帰納法(データ・事例→論拠→主張)、演繹法(論拠→データ・事例→主張)を用いた三角ロジックをベースに論理を組み立てている本。2010/05/19
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