空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する

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空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する

  • 著者名:兵頭二十八【著】
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • 徳間書店(2018/06発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198646233

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内容説明

自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F-35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける中共の軍事活動を封じることが可能となる。朝鮮半島危機以後の安全保障やAI技術の動向など激変する環境を先取りし、日本がサバイバルできる自衛隊の装備とは何かを提言する。

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