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内容説明
ある調査によれば、現在40歳以上の人の半数以上が95歳まで生きるという。まさに人生100年時代。人類がいまだ経験したことのない超長寿時代、働き盛りの40代、50代は、まだ人生のハーフタイムに過ぎない。人生を見つめ直し、これからどう生きるかを考え、軌道修正する。それが残りの半分を充実して生きることができるはずだと著者は説く。これから黄金期を迎えるための方法を、平易なチェックリスト形式で案内する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
21
大事なのは「幸せの感じ方」。目指すのは「魂が喜ぶ生き方」。体と心の循環をよくする。3秒吸って2秒ため、15秒細くゆっくり息を吐く呼吸法。人と息を合わせて何かやる。健康寿命は男性72歳、女性75歳。などなど・・・2024/09/12
zoe
21
週末読んだペルソナは中野信子氏の人生で言えば前半部分。その後の50歳からをカバーするのがトリガー。いつもニコニコ。ゆっくりじっくり。求められていることに応えるー。執着を捨てるー。何かあったらひと呼吸。いつもニコニコ。いつもニコニコ。いつもニコニコ。2020/11/10
navyblue
18
齋藤孝先生の本、読みやすいのでつい手にとってしまう。50歳過ぎてからの生き方について、50のチェックリストをもとに考えいく。特に、『①「再び」を楽しむ ②「初めて」を楽しむ ③「沼」を楽しむ 』という部分には深く納得できた。子供のころ好きだったことや、やってみたかったことって、誰でも一つや二つはあるだろう。ちょっと立ち止まって振り返り、これからの毎日を幸せな気持ちで過ごせてゆけたらいいなぁと思う。2018/07/25
あび
13
人生100年時代に突入した現代。定年後に余生を静かに過ごすという感覚が壊れつつある。超長寿時代をどう生きるとよいのか?その学びを与えてくれる書である。2018/07/10
いっしー
9
50代からの人生の第三期が収穫期であり黄金期でもあると。毎日を「やらなくてはならないこと」で埋めるのでなく、「やらずにはいられないこと」で埋めることを心掛けたい。そして、「再」「初」「沼」を楽しみ、常に学び直し学び続け、目指すは飄々とした叡智の人であり続けたい。2023/01/28




