内容説明
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専門書を読み解くための体系的で確実な基礎知識を、わかりやすく解説した入門書シリーズ。
近年、無線通信を使った製品などが増え、日常になくてはならない技術となっています。また、無線通信とひと言で表しても、そのなかにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。
その無線通信とはどういうものか、どういった種類のものがあるのかなどについて解説する一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
makio37
8
技術士2次試験対策として、広く浅く、基礎の基礎から。7年以上前の本なので、さすがに記述内容に古さを感じた。誤字が多いのもマイナス点。とは言え、OFDM(互いに直交するサブキャリアを密に配置することで周波数利用効率が高く、マルチパス妨害に強い)とMIMO(送受信機で複数のアンテナを使いスループット等の通信品質を向上)は5Gなど現在の通信方式でも使われている技術であり、おさらいできたのは良かった。また、マルチホップ通信(基地局の介在なしに多数の端末が他の端末を中継しながら通信エリアを拡大可能)も参考になった。2023/05/04
dzuka
0
入門書として。2018/07/24
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