内容説明
「不安になってしまう」「ずっと悩みを抱えている」「自分に自信がない」……人間関係や将来のことで、落ち込んでしまうこと、よくありますよね。そんな自分、ちょっと変えてみませんか? ・「自分なんて」という人へ→「私は、ほかの人と少なくとも同等だ」と思うようにする ・「ネガティブなキャラが心の中にいる」という人へ→イヤな声を丸めて川に流すイメージをする ・「日曜日の夜に絶望的な気分になる」という人へ→「仕事はあくまでも生活の一部」と捉える ・「あ~、またやらかしてしまった」という人へ→心の中でスイッチをパチンとオフ ・「もう私のことイヤがられたかも」という人へ→相手の心を探る「読心術」をやめる……などなど臨床心理を学び、Twitterで話題の著者が「ちょうちんあんこうのヒカリん先生」のメッセージとともに、あなたの心に寄り添います。さあ、ページをめくってみてください。あなたの明日が、明るいものになるはずです!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Fiver
11
ほんとに一瞬で、気持ちがふわっと軽くなる感じでした♬*゚素敵な想像ならいいけど、勝手な妄想で深読みしすぎて傷つくのは気をつけよっと。笑う門には福来る(*´`*)♬*゚2019/02/27
Takowasa
1
ネガティブになっている時は考え方が狭くなっていることが多い。この本はいろいろなシチュエーションに対してどう考えたらうまく行くかが書いてある。例えば「心をざわつかせる意見はスルーする」など。解説が具体的でとても分かりやすく大変参考になった。普段の生活に取り入れていきたい。2018/04/30
言いたい放題
0
合わない人とは縁切れ縁切ればかりで、そんな簡単に縁を切っていたら誰とも付き合いが続かないと思う。嫌なら嫌だと伝えるスキルを身に付けて折り合いをつけていかないと友だちゼロになるのでは。2020/09/03




