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内容説明
「ガウディは建築を通して人の幸せを求めました。松嶋氏は料理を通してガウディが探し求めていた偉大なものを求めている同じ仲間のように思います。彼と会うたびに感じる希望の種が此の本を通して多くの方に届くことを祈ります」―――外尾悦郎(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)「世界を股にかけてミシェランの星のついたレストランを経営する松嶋氏は、超一流のシェフであると同時に企業家でもある。私も認める彼の「発想力」は、私が唱えるイノベーションの原動力、すなわち顧客の問題発見能力の高さにある。ビジネスにかかわる全ての人にお薦めしたい良書だ」―――高岡浩三(ネスレ日本代表取締役社長)
本書は、いちフランス料理店のオーナーシェフが、フランスと日本で店を経営するうえで感じたさまざまな「気づき」がまとめられている。著者の発想の特徴は、「世界を股にかけて移動を繰り返し、中継地点に立って物事を客観的に眺め、問題点を整理し、ソリューションを図る方法論」にある。それは料理と同じで、あくまでも相手のため、人のため、お客さんのため、そして読者のためにあるもの。本書は、そんな著者が、「食」のあり方に留まらず、日本人を取り巻く様々な現実的な問題に対してソリューションを図っていくための「発想のヒント」を、自身の経験から語り下ろしたものである。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モビエイト
3
20歳で渡仏し25歳でニースに日本人初のオーナーレストランをオープン。普通は日本に帰って来てお店を立ち上げる所、フランスしかもニースでとは面白いと思いました。 やる気と行動力と発想力があれば上手くいくものだと思いました。ロゴマークがセンス良く、記憶に残りやすく気に入りました。2018/06/02
オペラ座のカニ人
0
著作の本5冊目。5味に関して手の指になぞらえて解説されていた箇所を含めて松嶋シェフの考え方に大いに賛同、感動させられた。是非ともニースに行って食事して、また感動させて頂きたい。この本も何度も読み返す事になると思う。サッカーとシェフは共通する部分がある事を再確認して南アフリカワールドカップの日本の躍進の影に松嶋シェフがいたなんて素敵だなと思いました。2023/11/22
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