角川ebook nf<br> 確率論を信じて世界50か国のカジノで計8億円を稼いだ僕の人生(角川ebook nf)

個数:1
紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍
  • Reader

角川ebook nf
確率論を信じて世界50か国のカジノで計8億円を稼いだ僕の人生(角川ebook nf)

  • 著者名:野口健司【著者】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • KADOKAWA(2018/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041037119

ファイル: /

内容説明

ビンを集めて酒屋で換金した小学生の頃から「稼ぎ方」は変わっていない。「運に任せる」なんてもってのほか。確率論をとことんまで突き詰めて8億を稼ぎ出した、まだ40代の一人の男。こんな日本人が実在したのか。

※本書は、2016年2月26日に配信を開始した単行本「確率論を信じて世界50か国のカジノで計8億円を稼いだ僕の人生」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひとまろ

5
確率論ってのも気になったけれど このお方がどうしてカジノにハマっていったのか という原点を知る人生の話がおもしろい。2016/11/23

ニャニャニャニャ

4
題名に惹かれて。面白かった。いろんな所に共感できた。1番学んだことは、やはり金持ちはケチだから金持ちだという事。ホテルや飛行機チケット、飲食代を、コンプとしてカジノに持たせる。この節約自体にも楽しみを見出してらっしゃると感じた。負けている上客であると思ってもらうための作戦というのかも知れないが、金持ちはケチという印象が残った。2020/02/24

beirain

2
買ったはいいけど何となく胡散臭そうだったので半年くらい積読しておいた本。 しかし読み始めたら超面白かった。 ギャンブルと聞くとイルージョンみたいな派手な手法を想像していたけど実際は確率論に基づいた攻略本を熟読し実行するというどちらかと言うと地味な方法だった。 著者の言葉で多用されていたのは「地道に」とか「コツコツと」といった類でこの姿勢は本当に勉強になった。 著者はたまたま興味の矛先がギャンブルに向かっただけであって、どんな職業に就いたとしても多分成功してただろうな。2017/11/24

hhoriuchi

2
どうやってカジノで勝って来たかと言うよりも、著者の生き様に惹かれた。南アフリカには1億円が落ちていると聞いて、実際に行ってしまう行動力が痛快だった。ただ、あとがきは悲しい。2017/06/04

ふーいえ

2
カウンティングは本当に機能するのか見てみたいな。2016/06/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10718144
  • ご注意事項

最近チェックした商品