角川書店単行本<br> 燃える水

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紙書籍版価格 ¥1,728
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角川書店単行本
燃える水

  • 著者名:河合莞爾【著者】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • KADOKAWA(2018/05発売)
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内容説明

この会社でいったい何が起きてるんだ?

経営危機に直面した中小電機メーカー「ソルケイア」の社員、曾根の遺体が自宅マンションのテラスで発見された。死因は感電死。曾根は自社の太陽光発電装置の開発中に「水が燃えた」と周囲に漏らしていたという。一方、大手メーカーをリストラされソルケイアに中途入社した平原は、人事課長として「ある3人の社員を退職させてほしい」と花園社長から命を受ける。リストラ候補者となった社員と面談を重ねた平原は、やがて3人と曾根との奇妙な関連性に気づく。果たして曾根の死は単なる事故死なのか、それとも殺人か。そして水は、燃えたのか――。