妻と僕――寓話と化す我らの死

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妻と僕――寓話と化す我らの死

  • 著者名:西部邁【著者】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 飛鳥新社(2018/05発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784870318519

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内容説明

西部邁さんの著書、待望の電子書籍化!重症のガンに冒され、死の淵に立つ妻!―生と死の深淵を見据えつつ、女とは、男とは、夫婦とは、人生とは何か、名誉とは、孤独とは、祖国とは何かを根源から思索する、自死の予感をも孕む、感動的作品。

後半には『死ぬ作法 死ぬ技術』(飛鳥新社)に執筆した著者の死生観も収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マーク

3
42 色々考えさせられる。時折難しいが良い文章。図書館→手に入れたい。 ●M.おとうさんの面倒を看よう思っていたのに残念だ。でもそれ以外には私は充分に生きた。p76.せめて連れ合いには、その果たせなかった希望の軌跡を覚えておいてもらいたい。できれば誰かに伝えて欲しい。 ●女、メトミニー換喩、繋がり表現、細かく追求、精神の水平運動、現実主義 2020/10/11

Nobuyoshi

0
私より3つ年上。大腸がんの奥さんを巡り自身の死を重ねて〈連れ合い〉の死を詰めていく。もちろん私にも痛切な問題だが。2016/02/20

にむけん

0
悲しみがものすごく伝わってくる。 良い本である。2015/08/25

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