宣戦布告 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!

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宣戦布告 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!

  • ISBN:9784198645717

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内容説明

しゃべるな、危険!朝日新聞から提訴された小川榮太郎氏、「朝日、死ね」で朝日新聞から抗議を受け、国会では野党攻撃で懲罰動議を提起された足立康史氏。2人はなぜ朝日や野党を糾弾するのか。民進党、NHK、BPO、在日、パチンコ、ソープ…などに潜む「深すぎるタブー」の存在と、日本を歪める売国勢力の実態を暴露、民主主義の危機に警鐘を鳴らす。前川喜平前文科省事務次官が「貧困調査」した出会いバー調査も敢行! これ以上はヤバすぎる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yamamiki

10
今、巷間大騒ぎしている森友問題ですが、これ近畿財務局が地歴の悪い土地取引の進め方でチョンボしてしまった、それを取り繕うために財務省含め辻褄合わせをしたっていうのが真相ですよね。安倍首相夫妻の関与とかいってるけど改竄されたという決裁書-実はそれに添付されてる調査書-ですけど、読めば首相側に問題があるなんてのは全く見えてこない。ところがマスコミは安倍さんを引きずり降ろそうと躍起になっており偏向、印象操作が見え見えの報道になってます。この国は隣の国とは違います。真相はどこにあるのか国民として見極めるべきで、→続2018/03/25

スウィーニー校長

9
★★★★☆ 朝日新聞から抗議を受けた2人による、宣戦布告。内容は既知の事が多かったが、言葉の使い方に関する考えの違う2人の対談は面白かった。2018/08/01

やす

8
朝日新聞と絶賛喧嘩中の二人の対談本。・「狭義の国会」足立さんはよく与党だけでなく野党にも質問を投げかける。今のシステム上、答弁義務はないし野党が答えることはない。議員立法なら与野党関係なく質疑応答できるようにすべきと。「朝日新聞、○ね」はダメで、「万死に値する」がOKなのは確かに不思議。・「共産党も呆れる民進党」共産党はその道の専門家になる議員がよく勉強しているので、新人はレクチャーを受けると手っ取り早い。頓珍漢な質問をする議員がいると思わず彼らは顔を覆う。立憲民主も下半身ネタが多いが見習うべき。2018/06/01

トラ

6
今の野党(民進党、立憲民主党等)を徹底的にこき下ろしています。最近の野党の言動には目に余るものがあり、そこについては同意でした。また、国会議員の足立氏は議員ならではの議論を展開しており、興味深く読めました。しかし、これからのビジョンを持つことは難しいものですね……。2018/04/19

西澤 隆

4
個人的には立民よりは維新の方にシンパシーを感じることが多いし朝日に頭を抱えることも多い。いわゆる「モリカケ」で政局ばかりやってるよりはもっと大事な問題解決をやれと思う。思うのだけれど一方でこれだけ徹底して「わからない方がバカ」的対談を読まされると「説得力ないなあ」とも思ってしまう。同士を増やしていくためには賛同していない人たちに対して「もしかしたらそうかも」と思わせる伝え方が大事。そのためには「そうだそうだ」よりはデータや考え直すポイントの呈示が必要。そこを丁寧にやらないと賛同は広がらない。残念だよねえ。2021/01/12

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