キュレーターの極上芸術案内

個数:1
紙書籍版価格 ¥2,200
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キュレーターの極上芸術案内

  • ISBN:9784864630337

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内容説明

つくる、見る、聴く、読む、味わう
デュシャンからお弁当へ
ショパンから水餃子へ
日日の暮らしから五感の旅へと誘う

浪漫主義者の都市めぐり

ニューヨーク、パリ、京都、ウィーン、大分、アムステルダム…各地を飛び回って展覧会準備をするキュレーターの新見隆。さぁ、何を見る? 誰に会う? 晩御飯は? お土産も買わなくちゃ! ほんとうは家で寝そべり、ショパンやシューベルトを聴いていたい著者による〈つくる・見る・聴く・読む・味わう〉五感をめぐる旅、究極のガイドブック。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mariko

3
哲学的な話が多くて、あまり理解できなかった・・。 今、京都に住んでいるので、京都の章はなんとなく筆者の言っていることはイメージできた。 芸術わかるようになりたい・・。2016/12/08

1
世界各地で展覧会を開いて回るキュレーターの著者が、都市と芸術の関係性を綴るガイドブック・エッセー集。食やリゾートに深い関心が集まる現代では、五感の体験を通した文化のコミュニケーションが教育の一環として開かれ、それは美術館で作品を通した自己の発見のような自己啓発に近似している。中世の文化を残しつつ、その上で文化を発展させていく試みは、文化そのものによる教育であり、ポストモダン以降も大量生産文化は近未来の象徴として扱われる。隠れた名店や名産品の我流アレンジも価値を再編成するキュレーターらしい。2015/09/19

hideko

0
オシャレな生活。 尾道なら行けるかな?2015/08/14

みかん

0
麗らかな港町に育って芸術への愛で人生を貫くと、これほどにも豊かな五感の散歩が可能になるのかと驚く。いつか、このくらい軽快な感性を言葉にすることが出来ればいいなと思うような一冊。2019/01/21

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