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内容説明
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ビチャ! ある冬の日、ワタリドリが森に飛んできて、べっちょり、フンを落としていきました。木がフンだらけになって、こびとのキノキノは大騒ぎ! すぐに隣の木に住んでいるポキがやってきました。ふたりで掃除しましたが、ベトベトでとれません。 だけど、このやっかいなフン、ただのフンではなかったのです。キノキノが一生懸命お世話をすると、素敵なことがおこり……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
34
木に住んで世話をしている仲良し小人、なまけもののキノキノと、働き者のポキのファンタジー。ヤドリギに纏わる話を絡めている。渡り鳥のキレンジャクは、ヤドリギの実を好んで食べ、種子は消化されず、そのままの形で排泄される。その際、フンが糸を引くように落下し、種子の外側に粘液物質がついているので、枝にくっつきやすく発芽するとの事。2024/07/01
ほんわか・かめ
27
鳥のフンは素敵な秘密のタネを隠してる。うちの庭からも見覚えのない芽が出てきて、今では立派な木になっています。素敵な置き土産です。ただこの絵本では、鳥の糞で木がベチャベチャになっているのがなんとも…( ・ั﹏・ั) 〈2018/講談社〉有希子(妹)多摩美術大学、安希子(姉)武蔵野美術大学。2022/03/17
anne@灯れ松明の火
25
書店の原画展案内ブログで気になっていたところ(遠くて行けないのだが)隣市分館新着棚で。木の世話をする小人のお話。自然について考えさせてくれる作品。種村有希子さんは、何冊か読んだことがあったが、今回は、安希子さんという初耳のお名前と連名。なんと双子だって! ちなみに、有希子さんは多摩美大美術学部絵画学科卒業。安希子さんは武蔵野美大造形学部日本画学科卒業。双子って、好きなもの、そして能力も似ているのかな~? そういえば、有希子さんのデビュー作『きいのいえで』、双子の話だったな。2018/04/25
円舞曲
19
優しい絵柄と色使いで可愛い~♪2018/08/14
mntmt
19
双子姉妹による絵本。色使いが良いなぁ。2018/04/12
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