内容説明
わずか1分。
あなたも悟りを体感できる!
そしてそれは、楽しい。
ベストセラー『気にしない練習』の著者が初めておしえる、
楽しく“想像するだけ”で(小さく)悟れて、心が晴れる、新しい本。
不安、イライラ、焦り、怒り……
いやなことがスーッと消えていく快感を
ぜひ体験してください。
これでもう、何がおきても、大丈夫です。
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日常を仏教の教えで割った結果、
私が気づいたこと、わかったことの中で、
あなたにお伝えでき、あなたも気づけるであろう
日常の中の「悟り」を取り上げました。
それをより確かなものにしていただくために、
各項の終わりに「1分間悟りレシピ」として、
悟りに至る気づきのプロセスを、
料理の手順風にやさしくまとめました。
――「はじめに」より
(プロフィール)
名取芳彦 なとり・ほうげん
1958年、東京都江戸川区小岩生まれ。元結不動・密蔵院住職。真言宗豊山派布教研究所研究員。豊山流大師講(ご詠歌)詠匠。写仏・ご詠歌・法話・読経・講演などを通し、幅広い布教活動を行っている。日常を仏教で“加減乗除”する切り口は好評。著書に『気にしない練習』『ためない練習』(いずれも三笠書房)、『仏像なぞるだけ練習帖』(PHP研究所)、『心がすっきりかるくなる般若心経』『えんま様の格言 心の天気は自分で晴らせ!』(いずれも永岡書店)など、ベストセラー、ロングセラーが多数ある。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mtake
1
★4 ❶諸行無常。悟り=受け入れる事 ❷ブランニューデイ、今日は自分が初めて経験する一日。幾つになっても今が1番若い。今日の若さを楽しむ。 ❸月輪観で瞑想 一即多。人は37兆2千億の細胞。10代(約300年)遡ると親達の総数2046人。 四苦:生老病死。自分の都合通りにならない事=苦 人生は未意味。へんてこな絵でも、その絵のテーマがその人の人生の意味。死ぬまで完成しない。 自分を支える杖がないとつまらない自慢をしたくなる。感謝が土台の自慢話であれば他人も不快でない。ex親、故郷 身口意=行動・言葉・思考2026/01/02
happy3939
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ブッダの言葉を著者のわかりやすい解釈で書かれた内容。 その分、わかりきった話が多くなってしまった。2023/11/11
どもん
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実行したくてもお坊さんみたいには心穏やかにできないです。 よく人と比べるけど、比べても自分の力は変わらない。 見返りを求めないギブアンドギブ、してあげたから返してもらえるのではなく、自分がやりたいからする。 苦手な人は見も心も遠ざければ心は乱れない、心の中でなるべく外側におき物理的に距離を遠ざける。 いくつか実行してみよう。2018/09/06




