内容説明
【電子書籍特典としてテキストを載せていないカバーイラストを収録】白松組の若頭・龍二が撃たれ、双子の兄である雪也は、組内の内通者を探すため実家に帰ることに。昼は探偵助手として、夜は恋人としてかいがいしく世話を焼いてくれる雪也がいなくなり、映は不安で仕方がない。彼は無事、帰ってくるのか? そして、毎晩抱かれないとダメな淫乱な体はどうなってしまうのか? 超トラブル&フェロモン体質の探偵・映の極道編!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
青龍
20
Kindleにて。新キャラ登場!そして、予想通り、映のフェロモンにあてられてます。うんうん、これは、そーゆーシリーズなんだ!と思って読めば、楽しめます。イラストは素敵❗2019/02/15
アッちゃん
9
久し振りに読みたくなって、再読。 シリーズ5冊目。今回は、雪也の実家のゴタゴタが中心ですが、映の相変わらずのトラブル体質は変わらず。新しく映のフェロモンにあてられてしまう、龍二の子分の光。護衛なんて、いつも側にいるんだからフェロモンをガンガン吸収しちゃうよね〜。雪也が、少し離れただけで、少ししおらしくなる映も可愛いけれど、やっぱり、 獰猛大型犬の雪也の「ゴム」にも嫉妬するのがいいわ。 ただし、雪也の実家の話しなのに893の雰囲気は薄め。2019/02/09
ハルセ
8
安定の面白さです。 一応両片思い?な2人だけど、会話がラブラブカップルでしかない。 ヤクザ回のようで舞台が違うだけで普通に探偵回の今回。 ちょっぴり不穏な展開だけど、まあ、この2人は大丈夫だろうと思えたのでよかった。 個人的には雪也の映への偏愛溺愛にヤクザにもドン引きされてるのが楽しかったです。2018/08/30
間ウエル
2
シリーズ買い。エロおもしろ~な2人のコンビが大好き。映が「好き」って言わないせいで雪也的にはまだ両想いじゃないかもだけど、ハタから読んでると充分ラブラブなお二人…。巻が進むにつれ熟年夫婦感すら漂う。今作は映のデレが早々過ぎたかなー。個人的にはもうちょっとすれ違いとか喧嘩とかワンクッション欲しいところ。/そしてシリーズはずっと続いてほしいのに、サブタイトルにつく副詞まだあるのか? と(要らぬ)心配してしまう! 既出:さらなる→やっぱり→またもや→つくづく。残りは、”どうしても””もちろん””とことん”とか?2018/04/30
れーち
1
★★★☆☆2019/01/10




