竹書房文庫<br> ゼニガタ 深夜0時の闇金居酒屋

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竹書房文庫
ゼニガタ 深夜0時の闇金居酒屋

  • 著者名:辻森惺【著】/永森裕二【脚本】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 竹書房(2018/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801914513

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内容説明

枝豆ひとつ、5万円──
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
金への欲望と恐怖をリアルに描く闇金小説!

トサン→10日で3割の超暴利! チリも積もれば、限度額。

元ボクサー、キャバクラ嬢、半ぐれ、ヤクザ
金の魔力に取り憑かれたアウトローな連中たち。
返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命は……
2018年5月26日公開の映画『ゼニガタ』原作小説!

居酒屋経営者の裏の顔は──超暴利な闇金業者。
〈あらすじ〉
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。
路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形〈ゼニガタ〉」。
店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香。
表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金業を始める。
トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し、苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。
ある日、ボクサー崩れの男・八雲が「銭形」に入れてくれと申し出てくる……。
地方でくすぶるキャバクラ嬢や半ぐれ、ヤクザなど、金の魔力に取り憑かれたアウトローな連中たち。
返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク小説。

主演・大谷亮平『逃げるは恥だが役に立つ』『奪い愛、冬』
映画『ゼニガタ』2018年5月26日(土)全国ロードショー

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