集英社ビジネス書<br> 分断した世界 逆転するグローバリズムの行方

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紙書籍版価格 ¥1,620
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集英社ビジネス書
分断した世界 逆転するグローバリズムの行方

  • 著者名:高城剛【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 集英社(2018/04発売)
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内容説明

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……各国で混迷を深める「分断」。グローバリズムは本当に終わったのか? 世界は今後どう変わっていくのか? 著者独自の視点でルポした「分断」の真実。 【目次】プロローグ/第1章 統合と再「分断」の歴史/1 1989年 「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった/2 1995年 Windows95の登場! そして、グローバリゼーションが加速する/3 1999年 世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか?/4 2008年 リーマン・ショックによる世界的金融危機/5 2016年 グローバリゼーションの終わりとインターネットの「壁」の出現/第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?/1 日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない/2 二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困/3 “ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か?/4 レーガンは「統一」だったが、トランプは「分断」した“強いアメリカ”復活を目指す/5 トランプ旋風は、21世紀の“百姓一揆”なのか/6 時代はアメリカから中国へと移るのか?/第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」/1 欧州最大の問題は「難民」と「経済」/2 イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?/3 国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか?/4 低迷が続くイタリアは、日本に酷似している/5 カタルーニャ、スコットランドなどの独立運動に見る「分断」と、国家再考の機運/6 メルケル失墜。ドイツは極右政党AfDが第三党に/7 2018年 城壁発祥の地・EUに「インターネットの壁」が出来る

目次

プロローグ
第1章 統合と再「分断」の歴史
1 1989年 「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった
2 1995年 Windows95の登場! そして、グローバリゼーションが加速する
3 1999年 世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか?
4 2008年 リーマン・ショックによる世界的金融危機
5 2016年 グローバリゼーションの終わりとインターネットの「壁」の出現
第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?
1 日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない
2 二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困
3 “ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か?
4 レーガンは「統一」だったが、トランプは「分断」した“強いアメリカ”復活を目指す
5 トランプ旋風は、21世紀の“百姓一揆”なのか
6 時代はアメリカから中国へと移るのか?
第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」
1 欧州最大の問題は「難民」と「経済」
2 イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?
3 国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか?
4 低迷が続くイタリアは、日本に酷似している
5 カタルーニャ、スコットランドなどの独立運動に見る「分断」と、国家再考の機運
6 メルケル失墜。ドイツは極右政党AfDが第三党に
7 2018年 城壁発祥の地・EUに「インターネットの壁」が出来る