内容説明
中学受験をさせる気は全くなかった家庭でも、子どもが小学生となり、学年が上がるにつれて、だんだん気になってくる。「本人次第」「あんなに勉強させるのはかわいそう」と思う一方で、公立中学には期待できないし、良い学校に入れたい気持ちも強い。
難関校など目指さないから、そこそこの勉強で入れて、でも面倒見が良く進学率も高い、学費も高すぎない。そんな中学があったら…。実はある!?また、費用の面がなかなかクリアできない。学費だけでなく、受験までの通塾費用が膨大。なんとか最小限に抑えることはできないのか…。
あらゆる中学校と進学塾を知り尽くす、「塾のための塾」のSS-1副代表。塾ソムリエとして活躍するカリスマ家庭教師。16万人の母親が参考にする中学受験サイト「かしこい塾の使い方」。その膨大なデータから、子どもを消耗させず、親もカリカリしない、スムーズに中受のフィニッシュを迎える方法を徹底伝授!他とは一線を画す、徹底的に親目線の中受本。
目次
第1章 「やっぱり中学受験は良い選択!」と言える理由
第2章 まずは知っておきたい中学受験の真実
第3章 いちばん得する塾選び
第4章 いちばん得する勉強法
第5章 いちばん得する学校選び
第6章 小3までに家庭でしたいこと
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りょうみや
12
中学受験のまったく初心者向けの読みやすい入門書。公立中高一貫校を含めた最近の状況、家庭学習、塾の使い方、小5から伸びないパターンなど一通り網羅されている。ただ出てくる塾は完全に関東準拠で関西その他はスルー。2018/04/30
Eri
5
「はじめに」の「得する」とはつまり、「お子さんが一番がんばれる方法で、無理なく中学受験を終えられる」ことです。p.4 とても響くいい言葉だと思いました。 偏差値ばかりを見るのではなく、校風も大切にすること。塾に行くべきか行かないでもできるのか、有名塾それぞれの特色、いつから塾に入れるべきか、その前の小さい時にはなにをさせておくのがいいのか、詳しく書いてあってよかったです。 惜しむべきは、我が家の近くには私立の中学校なんて無いってことですね……2023/07/07
ひと
5
私立推し、大手塾推しの中学受験初心者の保護者向けの本です。中学受験はやっぱり親の負荷も大きいなと改めて感じました。四谷大塚の予習シリーズがかなり良いとのことなのて、ちゃんと確認してみたいと思います。2018/05/21
Sayaka
3
お金をかけすぎず、勉強させすぎない。今日借りてきた本だけど、サクサクっと読了。中学受験をめっちゃ勧めているし、4年から塾に行かなあかんと、他の本同様に書いてある。検討している方にはいい情報が載っています。4年の終わりまでは自宅でさせたいなぁと思っているので、ここに載っていた予習シリーズというのを調べてみようと思う。本当は塾なしで過ごしたいけれど。2018/04/09
はぴ
2
予備校の選び方など、他の本には書かれていない内容があって読んで良かったです。2024/03/17
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