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内容説明
92万部を突破した『おやすみ、ロジャー』、20万部の児童翻訳小説『ワンダー』、36万部の『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』……。今、出版業界で大注目の書籍PR。その先駆けとなった女性のアイデアを膨らませ、人間関係をつなぎ、作り手の思いを世の中に広め、社会の役に立つ情報を提供する。本好きが嵩じてフリーランスになり、幸せを見つけた著者の、幸福な働き方、物の考え方を紹介!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいた@読書中はお静かに
22
王様のブランチなどの書籍コーナーの仕掛け人…と言えば分かりやすいのかな?本をテレビやラジオなどのメディアで紹介する際に、出版社とメディアの橋渡しをするパブリシストの奥村知花さんのお仕事本。パブリシティは宣伝や広告と違ってメディアには一切の対価は支払わない。人と人とを繋いで、調整して、チームとして機能させるお仕事。特に出版社の社内の部門ごとの立場や考え方の違いってけっこう固着しているので、編集営業著者から半歩離れた場所にいる人の方が調整役として適任なのかも。2018/12/22
サルビア
15
たくさんの人に読んでほしい本があります。という題名に惹かれて読みました。私は、児童書という分野で、子どもたちに「こんなに面白い本があるよ」と伝えたいと思っているからです。今は、夏休みに向けてオススメの本を選んでいます。富安陽子さんの本、5分後に意外な結末シリーズも良いなとか。一冊の本を売り込む裏側をこの本は教えてくれました。2018/06/17
Norikko
5
書籍専門の方がいらっしゃるというのを初めて知りました。相当の努力もして結果も出して、でも失敗を冷静に見つめて素直に反省してるところが素晴らしい。あの時はアレのせいで…ってすぐに責任転嫁しがちだもん(-▽-;)2018/04/24
funkypunkyempty
3
★★☆ いやぁ、なかなかきつかったなぁ。内容云々ではなく、単純に自分との相性だと思う。2019/12/24
みちぱん
3
書籍PR?なにそれ面白そう!と手に取りました。平たく言えば、フリーランスの営業さんですかね。出版社から依頼を受けて、多数のメディア媒体に取り上げてもらえないか交渉する。本の流行を作る人かも。文章を読んでいて、たしかにこの人から言われたら絆されてしまうかもしれない…と思いました(笑)素敵なお仕事です。2018/07/03




