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内容説明
マッキンゼー、リクルート、Google、楽天、ドコモ、サイバード、オプト…
世界を巡りながらリモートワークを続けるITのエヴァンジェリストが、いま同時に起きている3つの大きな変化を示しながら、「AI以後」「人生100年時代」の新しい仕事術・働き方を詳細に解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハッシー
83
★★★★★ 再読。1年ぶりに読んだが、その後ここまで著者の考え方に共感できる本には出会えていない。読み直しても勉強になることもあるし、仕事や転職に関する考え方は、完全に同意。会社と個人の関係はフラットに繋がりながら、利益をシェアする関係が主流になっていく。これからの時代を生きていくために、非常に示唆に富んだ良書だと思う。お会いしたことは無いが、著者とは同じ波長を感じる。いつか会って話をしてみたい。2019/08/15
ちくわ
78
興味があるテーマだったので読む。現代における新しい働き方について語られていた。多くの若者には『刺さる』と思うが、自分の如き昭和の遺物には若干違和感が…こりゃ自慢話? 著者が柔軟で先進的な考え方だけで渡り歩けた訳でもあるまい。京大に進む頭脳を持ち、マッキンゼーに受かる数多の能力も有している。実力の無い人間が、思考だけで大成出来るほど実社会は甘くはない。ただ、自分を客観的に把握(≒SWOT分析)する力と、強みを活かして機会を掴む力の2つは、今後より重要になるだろう。後は…好きを仕事に織り込めたら最高だけどね!2025/12/12
もりやまたけよし
75
転職自慢の本だったけど、イロイロ参考になる働き方が載っている。出来る人は何処でもやれるんだよね。2018/09/09
ハッシー
63
★★★★★ すごく共感。また読み返したい。グーグル・アラートやトレンドは使っていたが、グーグル・スカラーは新しい発見だった。仕事にも役に立ちそうなので、早速使ってみる。その他にも心に残ったのは、①自分に対して説明責任を負い、納得ずくで行動することで迷いがなくなり、即断即決でどんどん行動できるようになる。②本屋の本棚の一部を全部大人買いのような買い方「本はメートルで買え」③会社を辞めるつもりはなくても、転職活動は毎年する2018/07/11
Kentaro
55
世の中ギブアンドテイク等と言われますが特に情報はオープンに共有し、人との間にある壁を取り払ってくれることに役立ちます。著者は毎朝1時間かけてニュースをチェックして、おもしろい記事があったら、その記事のURLをメールにコピペして、最低でも20人の人にギブするのだそうです。著者は、お客様と打ち合わせをするときも、相手の視点に立ってどうしたら喜んでもらえるかを考えることができるようになったのだそうです。知識や情報は隠すよりもオープンにしたほうが自分のためにもなり、他の人からも信頼されるから、圧倒的に得なのです。2019/04/13




