老いる勇気 - これからの人生をどう生きるか

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老いる勇気 - これからの人生をどう生きるか

  • 著者名:岸見一郎
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • PHP研究所(2018/04発売)
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  • ISBN:9784569838991

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内容説明

ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鱒子

75
図書館本 著者の本は「嫌われる勇気」「幸福になる勇気」しか読んだことがなく、これで3冊目。根本的には前述の2冊と同じ内容で、全くブレるところがない。しかしエッセイでもある本書は非常に親しみやすいです。「アドラー心理学は『おじおばの心理学」ほどよい距離感で土足で踏み込まない」非常に納得。2021/08/05

まーしゃ◢|低浮上中

43
お気に入りさんのレビューより嫌われる勇気、幸せになる勇気…に続く物かと思ったら今回は岸見さんの語りだった。まだ少し早かったかな?って思ったけども読んでいく中でそれは関係なかった。今を生きる幸福論っと書いてあった副題の通りだった。2018/08/20

ちさと

32
「いま、ここ」を大切にするアドラー心理学第一人者の岸見先生の新刊です。先生の体験や経験をもとに、老いの価値を認めて生きることの大切さを指南します。老いた親とどう向き合うか、介護の問題なども取り上げていました。「死ぬことについて」と「老いることについて」ふたつは全く異なる問題だと思っていますが、「いま、ここ」大切にすれば、自ずとどちらも怖いものではなくなるのかもしれないですね。2018/12/11

西

29
岸見先生の考え方のエッセンスがまとめられておりわかりやすい本。先生の著書を多く読まれている方には物足りない部分もあるかもしれないが、老いについて、また介護についてわかりやすくまとめられており、私には非常に良い本だった(復習の意味でも)。私自信はまだ老いに対しての心配などはしていないが、色々と悩むことのある母に、こういう考え方もあるよと参考になればと思いプレゼント用に購入。2018/03/31

carl

28
「最後まで自分に出来る何かに全力を尽くしその最中にふと人生が終わる」とあったがそうありたいなと思ったが、今は嫌だぁ~ 表題とイメージが違っちゃった。2018/09/10

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