内容説明
領土拡大の野心をみなぎらせ、南下を続けるロシア。戦って、勝たなければ、日本もいずれ植民地化されることはまぬがれない。日露戦争とは、そういう戦争だった。絶対に負けられないギリギリの状況の中で、その陸戦の総指揮をとったのが、本書の主人公・児玉源太郎である。自らの使命に無私の精神で臨むとき、人間はどんな存在になれるか? 私欲のみを追求する今だからこそ顧みるべき、明治人の心を読む。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 新フォーチュン・クエストII(10) …
-
- 電子書籍
- 絵本「アンハッピーハロウィン」
-
- 電子書籍
- 氷の仮面 ハーレクイン
-
- 電子書籍
- これだけ! 給排水衛生設備
-
- 電子書籍
- 電撃デイジー(11) フラワーコミックス




