AI戦争論

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,500
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

AI戦争論

  • 著者名:兵頭二十八【著者】
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 飛鳥新社(2018/04発売)
  • 爽やかな秋に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~10/21)
  • ポイント 325pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

「AI開発競争が従来の国家間競争を一変させる」(キッシンジャー)
シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を、初めて描く。
潜在敵国の世論操作、内政干渉、インフラ破壊・攪乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化・・・日本の出遅れは、ここまで深刻だった。
誰も想定しなかった、未曾有の混乱と危機の到来を予言。日本はどうすればよいのか。

「国家の大失敗は数年にしてやってきます...一国の有限の資源開発やマン・パワーをすっかり無駄遣いしてしまった――と『軍事におけるシンギュラリティ』が生じた後で気付いても、遅いのです。」(本文より)